Assistelaの機能
アシスタントデータベース
アシスタントデータベースには、時間とともに増えていき、検索できる長期的な一覧と表形式の記録を保存します。
アシスタントデータベースを使う場合
新しい情報が1行ずつ増え、後から絞り込み、並べ替え、比較を行いたい場合に適しています。通常はチャットで作成と変更を依頼し、メインの「アシスタントデータベース」セクションで保存済みの表を確認します。
長期的な追跡
日付、商品、店舗、確認した価格です。
測定記録
日付付きのメーター値、使用量、温度です。
プロジェクト記録
決定事項、状態、担当者、次回確認です。
在庫または概要
項目、場所、数量、メモです。
メモリやファイルとの違い
- メモリは、簡潔で長く使う事実、好み、コンテキストに適しています。
- 一時情報は、有効期間が限られたコンテキストです。
- アシスタントデータベースは、時間とともに追加、検索する多数の似た行に適しています。
- CSVまたはスプレッドシートファイルは、別のアプリで使う持ち運べる1回限りの出力に適しています。
たとえば「午前中の会議が好みです」はメモリに保存します。毎日の電気料金の記録はアシスタントデータベースに保存します。
最初の表を作成する手順
用途を説明する
チャットで「『コーヒー価格』というアシスタントデータベースの表を作り、日付、店舗、商品、価格を含めてください」と伝えます。
フィールドを確認する
列名と短い表の説明を求めます。フィールドは後から追加できますが、最初はシンプルでわかりやすい構成のほうが使いやすくなります。
テスト行を1つ追加する
具体的な記録を1件入力し、サイドバーで「アシスタントデータベース」を開きます。
検索して並べ替える
表を選び、検索を使い、並べ替え順を選んでページごとに結果を確認します。
記録を管理する
チャットから、行の追加、検索と絞り込み、特定レコードの修正、新しいフィールドの追加を依頼できます。表や行の名前変更と削除は機密性の高い変更であり、承認が必要な場合があります。
これは保管庫ではありません
アシスタントデータベースへパスワード、APIキー、完全な支払いカード情報、ワンタイムコードなどの秘密情報を保存しないでください。「設定」の保護されたフィールドまたは「パスワードとカード」を使います。