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ヘルプとバグ報告

内蔵の「ヘルプ」では主要機能をすばやく確認でき、「バグを報告」ではサポートへ送る診断データを確認可能な形で準備します。

「ヘルプ」を使う場合

アプリ内で機能をすばやく確認したいときは、サイドバーの「ヘルプ」を開きます。チャット、メモリ、アシスタントデータベース、パーソナルアシスタント、スケジュール済みタスク、Home Assistant、AIモデル、パスワード、支払いカードの簡単な説明があります。

このWikiには、詳しい手順と安全ガイドがあります。内蔵の「ヘルプ」は、アプリを離れずに概要を確認するのに便利です。

バグを報告する前に

  1. 同じサービスで、何も変更せず今日のイベントを読み込むなど、安全な読み取り専用操作を試します。
  2. AIアカウント、サービス、必要なmacOS権限を確認します。
  3. 正確な時刻、行った操作、期待していた結果を記録します。
  4. 再現できる場合は、問題が起きる最短の手順を書きます。

モデルの問題では、AIアカウントとモデルも記録します。自動機能では、タスク名と予定されていた実行時刻も含めます。

レポートを送る

1

「バグを報告」を開く

サイドバーで「バグを報告」を選びます。

2

問題を説明する

実際に起きたこと、本来起きるべきだったこと、発生時刻、再現方法を記載します。説明は最大8,000文字です。

3

診断を準備する

Assistelaで新しい診断トレースを作成します。送信前にデータプレビューを開き、添付される内容を確認してください。

4

送信する

レポートはAssistela Portalを通じて送信されます。送信に失敗した場合は、設定 → アカウントのサインイン状態とインターネット接続を確認します。

含めないもの

診断データに機密性の高い作業コンテキストが含まれる場合があります

送信前に確認してください。説明欄へパスワード、APIキー、完全なカード番号、CVV、ワンタイムコード、関係のない個人情報を入力しないでください。

役立つレポートは具体的です。「7月27日10:15に、チャットで今日のイベントを尋ねました。『仕事』アカウントは有効ですが、アプリに[正確なエラー]と表示されました。『仕事』カレンダーの一覧が表示されることを期待していました。」