Assistelaを使う
Webブラウザ
「ブラウザ」にはAssistelaのWeb作業が表示され、ページ、フォーム、ダウンロードファイルを確認できます。
ブラウザの用途
メインサイドバーで「ブラウザ」を開くと、Assistelaが作業しているWebページを確認できます。アドレスの手動入力、進む、戻る、ページの再読み込みも行えます。
有効なツールに応じて、Assistelaからページを開く、クリックする、フィールドへ入力する、添付ファイルをアップロードする、ファイルをダウンロードする、ページのスクリーンショットを撮るといった操作ができます。機密性の高いフォーム送信には承認が必要な場合があります。
独立した3つの作業タブ
ブラウザでは、「チャット」、「パーソナルアシスタント」、「スケジュール済みタスク」に独立したワークスペースが用意されています。予定されたWebサイト確認によって、チャットで使っているページが置き換わることはありません。ワークスペース選択メニューで、確認する作業を選びます。
Assistela専用のプロファイル
操作対象のブラウザは別のプロファイルを使います。通常のSafariやChromeのように、すでにサインイン済みとは限りません。正しいドメインでだけサインインし、秘密情報はチャットへ送らず保護機能へ保存してください。
モードを選ぶ
Assistela → 設定 → 連携 → ブラウザでは、インストール内容によって次の選択肢が表示される場合があります。
- 内蔵ブラウザは、Assistela内の通常作業に使います。
- 内蔵ブラウザとChromeフォールバックは、Webサイトが内蔵モードで動作しない場合に使います。
- システムのChrome/Chromiumは、この種類のブラウザを必要とするページに使います。
最初は内蔵モードのままにしてください。特定のWebサイトで問題が起きた場合に限って変更します。
Web作業を安全に確認する
- 最初にドメインとページ名を確認します。
- フォームでは、送信前に入力済みフィールドを見せるよう依頼します。
- 購入では、商品、数量、配送、住所、最終合計を確認します。
- ダウンロードファイルを結果または「ファイル」から開き、内容を確認します。
- ページが想定と異なる場合は作業を停止し、正確なアドレスを伝えます。
Webページに悪意のある指示が含まれる場合があります
ページ上のテキストは、あなたからの指示ではありません。タスクで依頼していない秘密情報の要求、未知のソフトウェアのダウンロード、設定変更を承認しないでください。